【初グアム】3泊4日のリアル費用と準備!ソニー銀行カード活用術と両替で詐欺られた失敗談

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仕事や日常に追われて疲れ果て、「どこか遠くへ行ってリフレッシュしたい…」と感じていませんか?

今回、33歳の私と64歳の母の二人で、初めてのグアム3泊4日旅へ行ってきました。

「ガツガツ観光するのではなく、ただ綺麗な海を眺めてのんびりしたい」そんな思いから始まった親子旅。この記事では、旅の事前準備から、実際に現地で役立ったカード決済、そして成田空港で経験した「両替の失敗談」まで、リアルな体験談を包み隠さずお伝えします!

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1. はじめに:33歳・初めてのグアム3泊4日旅の概要

1-1. 今回のグアム旅行の基本情報(日程・メンバー)

1-1-1. 日程(8/9〜12)と旅のテーマ(64歳の母と行く、無理しないリラックス親子旅)

実は当時、仕事のストレスで大変疲弊しており、生きる気力や日常の楽しみを見出せない状態が続いていました。さらに、母も体調を崩しており、二人とも心身ともに癒やしを必要としているタイミングだったのです。

最初は一人旅のつもりでしたが、「今後あと何回親と旅行に行けるだろう?」と考え、初めての場所ということもあって母を誘い、親子二人旅が決まりました。

行き先は韓国やハワイ、ロサンゼルスなど過去に行った場所も含めて検討しましたが、「リゾート地に行ったことがない」と気づき、グアム・バリ・セブなどをリサーチ。YouTube等で調べるうちに、日本から一番近く、旅費も抑えられそうだったグアムに決定しました。

大きな観光目的は決めず、「ただ海を眺めてのんびり過ごそう」というテーマで、お盆のピークシーズン(8月9日〜12日の3泊4日)に向かうことにしました。

1-1-2. 成田エクスプレスでの移動とESTA(エスタ)の準備

空港までの移動はバス等も検討しましたが、直前でもネット予約ができた「成田エクスプレス」を利用しました。当日予約でもネット経由(チケットレスサービス)で購入した方が安くなるため、電車を利用される方は事前ネット予約が絶対におすすめです。

また、グアム入国には事前に「ESTA(エスタ)」の申請をしておきました。※直近2年以内にアメリカ本土へ渡航しESTAが有効な方は、そのまま利用可能です。
さらに、検疫などの質問項目は日本出発前にWebアプリ上で回答を済ませておくと、現地の入国審査が驚くほどスムーズになります。

1-2. JTBパッケージ(グアムプラザ+ティーウェイ航空)を選んだ理由

1-2-1. 7月後半に駆け込み予約したリアルな経緯

旅行の検討自体は7月初旬から始めていましたが、母の体調次第で本当に行けるかが微妙だったため、最終的に予約ボタンを押したのは出発直前の「7月20日頃」でした。

Booking.comやAgodaでの個人手配も全て比較検討した結果、今回はJTBのツアーパッケージが一番お得だったためこちらを選択。お盆の超ピーク時期にもかかわらず、1人10万円前後で予約することができました。

JTBのプランには毎朝食が付いており、オプションで現地バス(赤バス)乗り放題も追加できたため、現地での出費をかなり安く抑えることができました。なお、現地バスなどのオプション料金は時期によって多少変動するため、スケジュールが決まっている方は早めの予約がお得です。

1-2-2. 【動画】今回の旅の雰囲気をチラ見せ

(※ここにTikTokやInstagramに投稿したグアムの海のショート動画の埋め込みコードを挿入)
「実際のグアムの透明度抜群な海の様子はこちら!見ているだけで心が洗われます…🩵」

@otterlog23

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2. 【実録】現地のお金事情とカード・現金決済のリアル

2-1. 現金はほぼ不要!「ソニー銀行カード(デビット)」が最強だった理由

2-1-1. 海外利用での手数料の安さと使い勝手

私は海外旅行に行く際、いつも「ソニー銀行のデビットカード(Sony Bank WALLET)」を愛用しています。

通常のクレジットカードだとVISAやMastercardなどの国際ブランド規定の外貨取扱手数料が上乗せされますが、ソニー銀行は為替手数料が圧倒的に安いのが魅力です。あらかじめ外貨預金口座にドルを入れておけば手数料無料で引き落とされますし、万が一ドル残高が足りなくても、その場で自動的に日本円から円安リスクの少ないレートで即時換金して決済してくれます。

2-1-2. 現地でクレジットカード/デビットが使えたシーン

グアム現地では、大型ショップからローカルなお店まで、ほぼ100%カード決済が可能でした。VISAブランド付きのデビットカードなので困る場面は一切ありません。
また、滞在時はちょうどJCBカードの優待キャンペーン期間中だったため、母が持っていたJCBカードをうまく使い分けてお得にお買い物を楽しむこともできました。

2-2. 【注意喚起】日本の両替所で1万円が54ドルに…大失敗した体験談

2-2-1. なぜ日本で両替して失敗したのか(レートと手数料の罠)

今回、出発前に新宿の街中にある両替所で「10,000円分」だけ現金(米ドル)に両替したのですが、これが大失敗でした。提示されたレートの確認不足で、1万円がなんと「54ドル」にしかならなかったのです…!

店頭の並びにある他店とレートを比較し一番数字が良い店を選んだつもりでしたが、そのお店はカウンター奥が隠れていて外から見えない構造になっていました。他店が「手数料無料(Commission Free)」と大きく書かれていたため同じだと思い込んでしまいましたが、そこは高額な手数料が引かれる仕掛けになっていたのです。

少しでも換金レートにおかしいなと感じたら、現金を渡す前に必ず「手数料が含まれているか」を確認してください。現金を渡す前であれば取引をキャンセルできますので、一度立ち止まる勇気が大切です。

2-2-2. 初心者が損をしないための現金準備のアドバイス

結論から言うと、今のグアムで大量の現金(米ドル)を持ち歩く必要はほとんどありません

我が家も「行き帰りのタクシー用」として現金を用意しましたが、結果的に配車アプリ「Stroll(ストロール)」を使ったため、カード決済で完結しました。現地で現金が必要になるのは、チップやナイトマーケットなどの現金限定スポットくらいです。現金の両替は最低限(数千円〜1万円程度)にしておくのが賢い選択です。


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3. ネット環境はレンタルWiFiより「ワールドeSIM」が圧倒的に快適

3-1. 海外SIM・WiFiと比較して「ワールドeSIM」を選んだ理由

グアムでの通信手段には、物理的なカード差し替えが不要な「WorldESIM(ワールドeSIM)」を利用しました。

以前の海外旅行ではポケットWiFiをレンタルしていましたが、「常に重い機器を持ち歩く手間」と「WiFi本体の充電管理」が非常にストレスでした。eSIMならスマホ1台で完結するため、荷物が減り圧倒的に快適です。

以前のロサンゼルス旅でも使用して信頼性がありましたし、設定のオンオフもアプリ等で簡単に切り替えられます。

3-2. グアム現地での通信速度・設定の手間・実際の感想

現地到着後の通信速度も非常に快適で、途切れることなくスムーズに検索やSNSを利用できました。スマホ操作が得意ではない64歳の母の端末でも簡単に設定できるほどシンプルだったので、初心者にも間違いなくおすすめです!


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4. まとめ:賢く準備して損のないグアム旅行を楽しもう!

今回は、旅の出発前の準備、賢い決済・通信方法、そして恥ずかしい失敗談までをお届けしました。

事前の準備を少し工夫するだけで、無駄な手数料を払わずに済み、現地でもストレスなく快適に過ごすことができます。

次回は、宿泊した「グアムプラザホテル」の住環境や、配車アプリStrollの乗降場所の注意点、現地での節約グルメ体験など、より具体的な滞在記をお届けします!お楽しみに!

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