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64歳母と行くグアム旅行記パート2!初日の移動術&夕方の過ごし方
1. 空港到着からホテルへ!60代の母に負担をかけない移動テクニック
1-1. 空港でのスムーズな入国手続きと注意点
1-1-1. 機内での書類準備と入国審査の混雑状況
事前に検疫のアプリを入れてアプリ上で申告をしておけば、入国時に書類を記載する必要はありませんでした。基本事項を入力すると発行されるQRコードを用意しておけばだいじょうぶです。
アメリカ本土では入国が厳しくなっていると聞きますが、特に難しい事は聞かれず、すんなりと入国することができました。
ちなみに、今回はティーウェイ航空を利用し、羽田空港から約3〜4時間ほどのフライトでした。機内では1食分軽食として、韓国風のサンドイッチのようなものが出ました。LCCということもあって、音楽や映画などの機内サービスはありません。私はネットフリックスなどに事前にダウンロードしていた映画などを見ながら時間をつぶしましたが、3時間なので、寝ていたらあっというまにつきます
1-1-2. 60代母の体力を守るための待ち時間対策
今回は2時半ごろに着陸し、入国審査も含めてゲートを出たのが3時半ごろでした。
1-2. タクシー?配車アプリ?母連れに一番楽で安心な移動手段
入国審査を終えてゲートをくぐると各旅行会社の迎えの人々が待ち構えています。今回私たちはツアーの利用ではなかったため、ホテルまでは自分たちで行く必要がありました。タクシーとStrollどちらを利用するか考えましたが、クレジットカードが使えると言う点でStrollを利用することにしました。日本を出る際に事前にアプリをインストールし、設定を済ませておくことをお勧めします。また入国したらSIMの手続きも済ませておくと良いでしょう。空港ではWi-Fiがあるのでスムーズにセットアップをすることができます。
1-2-1. Stroll Guam(配車アプリ)とタクシーの料金比較
ちなみに今回は空港からグアムプラザホテルまで、ストロールという配車アプリを利用しました。
約21ドルで、チップを4ドルほどプラスで支払ったため25ドルほどで行くことができました。
1-2-2. 実際に利用した移動手段と乗車時のポイント
さて、私たちはStrollを呼びましたが、ここで注意が必要です。
特に何も調べずにアプリで、配車依頼をした私は、てっきりタクシー乗り場に来るものだと思い、タクシーの流しの場所で控えておりましたが、一向に運転手と合流できませんでした。
運転手からの連絡がアプリ上でできますので、それを注意深く見ておいてください。
「今私はここにいます」と写真も送ったりしましたが、それでも該当の車両が見当たらず。ドライバーからの連絡があって、ようやく判明。
出国ゲートから出て右側に行くと、Strollの配車アプリで車が来てくれます。
ちなみにゲートを出て左側の奥はタクシー乗り場ですが、「タクシー乗り場と混ざって邪魔になってしまうためそちらでは乗れない」と、後でドライバーの方が説明してくれました。
ツアーの方は、案内人の方がゲートを出てすぐに待ってくれているので問題ないと思いますが、各ホテルまでのバスはゲートでてほぼ正面に待機していましたよ
2. 初日の夕方の過ごし方とナイトマーケット
2-1. 到着後の過ごし方
ホテルに到着し、チェックインを済ませ、部屋に着くと大体16:30ごろでした。
今回宿泊したのは、グアムプラザリゾートホテルです。
星3のグレードですが、朝食付きで、部屋からは海も見れて大満足!
この価格でこのクオリティなら、ずっとグレードはそのままでいてほしいですね笑
このホテルを見つけたサイトはこちら
\ 立地抜群で初日の散策にも便利だったホテル! /
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初日の夜はちょうど日曜日だったので、有名なタモンナイトマーケットが開催されておりました。
ただ、ここでは特に何も買わずに雰囲気だけ楽しんで後にしました。観光地価格ではありますが、現地の雰囲気を楽しみたい方にはおすすめです!ちなみに、クレカ決済できるお店もありますが、現金の方が安くなることも多いので、少しでも安くナイトマーケットを楽しみたい方は現金もあるとよいでしょう。
帰りに韓国人の方が経営しているギフトショップで飲み物などを買ってホテルに戻りました。初日は日本から持参したカップ麺などを食べました。
3. 体力を温存して楽しむ!初日のゆったりホテル周辺散策コース
3-1. 歩きやすさ重視!ホテル周辺の快適な散策スポット
3-1-1. タモン中心街(またはABCストア等)でのサクッと買い物
タモンビーチに向かう途中にあるdusit placeには、ABCストアやホノルルクッキーをはじめ各種ショップが入っています。ちょうどこの時期は夏の終わりのセールの時期だったので、いろんなものが安くなっておりました。私はそこでステューシーをたくさん見ました。小腹が空いていたら、ホノルルクッキーでの試食も楽しむことができます。
3-1-2. 綺麗な海を眺めながらの夕方ビーチ散歩
ホテルに着いたら早速タモンビーチへ向かいました。大体6時ごろだったのできれいなサンセットを見ることができました。ビーチにはたくさん日本人がいました。多くの人が夕日とともに写真を撮っていました。何もせずとも風と夕日を楽しみに座っているだけで十分に楽しむことができました。
3-2. 明日以降に疲れを残さないための初日スケジュール
3-2-1. 初日の夜は何時までにホテルへ戻るべき?
ナイトマーケットは6時から9時ごろまでやっていますが、私たちは30分から1時間ほど雰囲気を楽しむだけにして帰ることにしました。ギフトショップに寄ってホテルに着いたのは大体8時半ごろです。そこからホテルで軽く夕食を済ませ、シャワーなどを浴びたら初日ということもあり、かなり疲れが来たので11時には寝ることにしました。
3-2-2. 2日目のメインアクティビティに向けた夜の過ごし方
グアムプラザホテルは朝食付きだったので、朝食の時間を逃さないためにも早めに休むことにしました。また前日のうちに次の日どこに行くかを決めておき、その時間に合わせて赤いバスの時刻表を確認しておくと良いでしょう。
また、ホテル内で夕食や軽食を済ます場合は、ABCストアなどよりも地元のギフトショップなどで売っている飲み物や食べ物の方が安いことが多いので、そちらをチェックしてみましょう。私たちの泊まったグアムプラザリゾートは1階に売店もありましたが、やはりそちらの方が価格は少し高くなっていました。お菓子などは、日本で買えるものは日本の値段の方がはるかに安いので、多めに持っていって損は無いかと思います。
4. まとめ:無理のない日程でグアム初日を満喫しよう
このように初日はホテル内やホテル近辺のみを散策するだけにとどまりましたが、それでも十分にグアムの雰囲気を楽しむことができ、充実した初日となりました。


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