204通目 帰りたい場所 粘り勝ち

留学
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2022/5/7

こんばんは

今日はとてもとても嬉しいことがありました!

密かに申請していた”とあるもの”が漸く通ったんです!

苦節9ヶ月ほど笑

中身はもう少し形になったら明かしますね笑

何かを成すには継続が必要で、そして、その秘訣はやめないこと

これに尽きます。

ただ、わかってはいても、「何度も弾かれては修正し」の繰り返しでしたし、

そもそも通るかもわからないものだったので、今日のメールが来た時はほんとに嬉しかったです。

何事も、0→1が一番難しい。

まだ”1”を達成できたわけではないので、これからなのですが、それでもカナダに来てから随一の嬉しいことでした。

頑張ってよかった!

昨日は銀行にとある問い合わせを行いました。

実は気をつけてはいたのですが、気づいたら、クレジットカードの利用上限を超えてしまったらしく、

Over Limit Fee(恐らく超過料金)”なるものが発生していたんです。

かつての”OVERDRAFT FEE”の回も読んでくださったは「懲りないやつめ」と思われるかもしれません笑

ちなみに、前回はデビットカードの問題で、今回はクレジットカードに関するお話しです。

ですがちょっとだけ言い訳させてください(泣)

実は、そもそも、クレジットカードの引き落とし方法が、私が日本で使っているカードと異なるのです。

留学生の方は、私のように、銀行でクレジットカードを作られる方も多いと思います。

日本のカードだと(私はエポスや楽天がメイン)支払日になると、紐づけた銀行から、その月々の支払額が引き落とされますよね。

ただ、今のカードだと、自分の口座(Chequing Account)から最低支払額(minimum payment)以上の金額を、自分で選択して支払う形なんです。

まあ普段だったらそれでも、問題はないのですが、足をひっぱたのが「円安

口座の金額が減ると、ワイズを使って日本の銀行から送金をしていたのですが、やはり「少しでも安く送りたい」という意識が働きますよね。

コロナ前の相場では、カナダドルは100円あたり”85〜88ドルだったことを考えると、現在の100円前後というのはとても高く感じるわけで。(ちなみに2021年夏の渡航時は89〜91円ほど

かといって細々送りすぎても、都度手数料がかかってしまうので、それも得策とは言えない。

そんなわけで、タイミングを見計らいながら、「少しでも安くなってからまとめて送る」ということをしていたんです。

そうしているうちに、”安くならないから送金はできないけど、生活費等々でクレジットの利用額はたまっていく”という時期ができてしまいまして。。

ちなみに、苦しいながらもまたも弁明しますと(誰にむけたものかわからないですが笑)、「外食は全くせず、1日2食で全て自炊、カフェもお金がかかるので、勉強や作業も水筒をもちこんでフードコート」が基本の生活スタイルです。

それでも、カナダの物価の上昇は予想以上で、節約よりも支出の方が勝ってしまうんですよね。

とまあこのような流れで上限を超えてしまっていたと。

ただ、リミットを超える前に特になんのアラートもなかったので、なんとか今回だけ免除してもらえないかと思いました。

その交渉を試みたわけであります。

無論交渉は英語になるため、本当はメールの方が言いたいことを確実に伝えられて良いのですが、

先日窓口に出向いた際に電話をするように言われ、ネットを探してもやはり問い合わせのフォームはなかったので、仕方なく電話することに

色んな部署をたらい回しにされたり、何言ってるかわからなかったり、ひたすら待たされたりしましたが、なんとか担当の部署にたどり着いた模様。

そして、向こうが何を言ってるかはわからないので(そろそろわかりたいが)、とにかく、こういう時の個人的必殺フレーズを連呼。それが、

”I would be grateful if you could〜”

後半部分に”自分がしてほしい行動の動詞”を加えて完成です。

皆様もよければご利用くださいませ。

何度か、向こうが相談のために席を外し、待たされましたが、どうやら最後には要望を聞いてもらえた模様!

後日、クレジットの”transaction(取引履歴)”からその分のお金が引かれておりました!

普通なら諦めるところかと思いますが、粘り勝ちです。(全く褒められたものではございません)

ちなみに、利用額の上限は申請すればあげられます。

どっちがいいのかは人によりけりだと思いますが、大きな出費がある方は事前に申請をしておいた方がよいかもしれませんね^ ^

担当してくださった方、こんな私にお付き合いいただき本当にありがとうございました( ; ; )

そして、もう一昨日くらいになりますが、帰省中の従兄弟たちと祖父母と、ビデオ通話をすることができました。

祖父母とは半年ほど、従兄弟達とは一年近く顔も見れていませんでしたし、声も聞けていませんでした。

それだけに嬉しかったです。

みんなの顔を見て声をきけて、そして天草の空気を感じて、とてもとても帰りたくなりました。

でも、皆んなもも新しい環境で頑張ってますし、なにより元気でいてくれる。応援してくれている。

もう少しだけカナダで頑張ろうと思うことができました。

毎日Twitterでは呟いていることですが、まさに、「感謝」と「ありがとう」です。

P.S.

なんだか、「申請が通った!」という喜びの回だったはずが、”Over Limit Fee”の話になってしまいましたね笑

ちなみに、この時の「言ってることはよくわからないが」が後に自分を大いに苦しめることとなるのだった。。。

似たようなケースの”OVERDRAFT FEE”の回はこちら!

壮絶すぎたカナダでの隔離生活の話はこちら!

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